医療レーザー脱毛・美容皮膚科・育毛(薄毛・AGA)治療は西新宿のアイエスクリニック

美容皮膚科医療レーザー脱毛・薄毛治療・美肌治療

アイエス式しみ治療外来
※未成年の方は保護者同意書をご持参ください。(ダウンロードはこちら

こんな悩みはありませんか?

・以前よりもしみが濃くなった
・顔全体にしみ、くすみが増えた
・そばかすが濃くなってきた
・盛り上がったしみがある
・ホームケアを行ったものの治らない
・他院でしみ治療を行ったが逆に濃くなった
一口に「しみ」といっても原因や症状は様々
一口に「しみ」といっても原因や症状は様々。
早めに皮膚科専門医の診察を受けることがポイントです。

当院皮膚科医による見解

しみは、治療法を間違うと
悪化してしまうこともあるため
専門医の診察が重要です。

しみには様々な種類があるため、原因にあった治療法を的確に選択することが最も大切なポイントです。また同じ部位に老人性色素班やADMと肝斑などが重なり合っていることもあるため、診療経験が豊富な皮膚科専門医がしっかりと状態を見極めて適切な治療プランを計画しなければいけません。通院することが難しいという際には外用薬や内服薬をメインとした治療プランにするなど、当院では一人ひとりの症状やライフスタイルにあわせた形でしみ治療の提案を行っています。

<経歴>
1991年 東京慈恵会医科大学 卒業
1993年 東京慈恵会医科大学病院 入局
2000年 皮膚科医院院長など経験
2015年 アイエスクリニック 院長就任
※日本皮膚科学会認定専門医

当院のしみ治療外来の特徴

症状や原因に合わせた治療法の提案はもちろん、遠方の方や家庭の事情などで通院が難しい際にはご自宅でもケアできる治療法をご提案しています。

アイエスクリニックのしみ治療に外来の特徴

1.皮膚科専門医による包括的な治療の提案
しみ外来を設置しているアイエスクリニックでは、症状や原因にあわせた最適なプランを提供できるように様々な治療法を用意しています。一般的な内服薬だけではなく、レーザー治療(トーニング、Qスイッチヤグレーザー、炭酸ガスレーザー)、M22による光治療、アクシダーム、ケミカルピーリングなどを取りそろえており、皮膚科専門医が症状にあわせて最適なものを提案しています。
2.ホームケアとして院長オリジナル外用薬を処方
しみは一度の治療だけではなかなか完治することが難しいものです。そこで当院では、来院できない日もご自宅でしみケアや美白ケアができるように、当院院長オリジナルの外用薬を処方しております。(※症状によっては処方はないこともあります)皮膚科医の経験を元に作っており、院内治療だけで行うよりも日数もコストも抑えることが可能です。
3.患者様にとって無理のない治療を提案
しみは原因が様々なだけではなく、複数の異なる種類のしみが同時にできていることもあります。この場合はそれぞれの原因に合わせて治療を行っていくことになりますが、場合によってはある程度の長期戦になることもあります。一人一人の環境やご事情も異なりますので、カウンセリングの際にしっかりと話を伺ってホームケアなども組み合わせた無理のないプランを提案しています。

当院のしみ治療について

当院ではしみの原因や種類、さらに患者さまのライフスタイルやご要望にあわせてオーダーメイドのしみ治療法をご提案しております。

レーザー トーニング
(メドライトC6)

適応:肝斑、薄いしみ、しみ、ADM、色素沈着など

回数:2週間~1ヶ月毎に5回前後の治療をお勧めします。

治療について:術中に輪ゴムではじかれるような痛みがありますが、我慢できる程度です。術直後は多少の赤みや腫れが生じます。術後数日は細かなかさぶたのようなものができます。

Qスイッチヤグレーザー
(YAG532レーザー)

適応:老人性色素班(濃くて大きなしみ)

回数:一度の照射でほぼ除去可能です

治療について:メラニンだけに選択的に作用するため一度の照射でほぼ完治するものの多少のダウンタイムが生じます。術後1週間程度は照射した部位が茶色いかさぶたになるためテープやスポッツカバーで隠します。

CO2レーザー
(炭酸ガスレーザー)

適応:盛り上がったしみ(脂漏性角化症)

回数:一度の照射でほぼ除去可能です。

治療について:CO2レーザーは組織をしっかりと除去することができる反面、術後に数か月ほど色素沈着が生じることがあります。

フォトフェイシャル
(M22)

適応:老人性色素班、雀卵斑、ADMなど

回数:1ヶ月に一度を5~6回程度行うことをお勧めします。

治療について:レーザーと異なり光治療はダウンタイムが少ない点が特徴です。術後すぐにメイクも可能で治療は15分ほどで終了します。繰り返すことで全体的な美肌効果も得ることができます。

ケミカルピーリング

アクシダーム

適応:肌全体の美白、くすみ改善

回数:1ヶ月毎に5~6回前後の治療をお勧めします。

治療について:ピーリングは2種類(ミルクピーリング、ラクト酸ピーリング)、アクシダームの薬剤は3種類(ビタミン、プラセンタ、トラネキサム酸)から症状や肌質に合ったものを選択します。

内服薬
(トランサミン、シナール、ユベラ)

適応:肌全体の美白、くすみ改善

回数:2か月程度連続して服用します。

治療について:トランサミンはトラネキサム酸が、シナールはビタミンCが、ユベラはビタミンEが主成分の内服薬で、3種類を摂取することでメラニン合成の抑制、抗酸化などの作用が期待できます。

外用薬
(トレチノイン・ハイドロキノン)

適応:肌全体の美白、くすみ改善

回数:2か月程度、一日に数回肌に塗布します。

治療について:トレチノインはビタミンAの50倍以上の生理活性を持つ成分で、すでに体内にあるメラニン色素を対外に排出します。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制し将来的に美白を持続できるように作用します。

ホームケア
(トレチノイン・ハイドロキノン)

適応:肌全体の美白、くすみ改善

回数:2か月程度、一日に数回肌に塗布します。

治療について:当院オリジナルのホームケア品です。ビタミンCローション、トレチノインクリーム、プラセンタクリーム、ハイドロキノンとビタミンC配合クリームなど多数の中から症状にあったものを提案します。

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しみの種類

老人性色素班
(日光性色素班)
老人性色素班

加齢や紫外線が原因でできる色素班です。茶色で円形のものが多く、頬の高い位置やこめかみを中心にできることが多いです。

雀卵斑
(そばかす)
雀卵斑

思春期前後に鼻や頬にかけて多数できる、明るく茶褐色の小さな色素班です。遺伝であることが多いです。

肝斑
肝斑

頬の高い位置に左右対称に生じる色素班です。女性ホルモンと関係しているといわれ、30代以降の女性に多く見られます。

ADM
ADM

後天性真皮メラノサイトーシスのことで、老人性色素班や肝斑と異なり皮膚深層(真皮層)に生じます。頬の高い位置などに多く生じます。

脂漏性角化症
脂漏性角化症

良性腫瘍の一種で、盛り上がっているためいぼのような状態にも見えます。色は様々で、肌色、茶色、黒色などがあります。

色素沈着
色素沈着

ニキビ後の炎症や蚊に刺された跡、またレーザー治療後に残ってしまった跡などが原因で生じる褐色のしみです。

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